英語-ことわざ|自分の想像以上

英語-ことわざ…英語-ことわざではなく、英語の名言ですが、私はアインシュタインの名言が大好きです。いくつもありますが、その中からいくつかを紹介したいと思います。

"I am enough of an artist to draw freely upon my imagination. Imagination is more important than knowledge. Knowledge is limited. Imagination encircles the world." 「僕は自由に自分の想像以上のものを思える。想像は知識よりも重要だ。知識には限界があるが、想像には限界はない。」

また原文はわかりませんが、「何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない」

英語の名言、特にアインシュタインの言葉には目の覚めるような言葉があります。知識以上に想像の方が大事、それは想像には限界がないから、と。アインシュタインがこの言葉を言ったのは何歳の時なのでしょうか。まるで、青年のような言葉です。夢を追い続け、歴史的な発見をすることが出来たのはこのような自由な発想によるものだったのでしょう。この言葉はおそらくある程度成功をおさめてからのことでしょう。

人は在る程度、年を重ねると限界も見えて、それ以上の理想を持つことに反発を持つようになると思います。特に、日本、そして男性はそうではないかと思います。だから、つまらない週刊誌がまだ生き残れているのでしょう。立派な人も後ろ暗い面があると思わないとやり切れないから、そういうニーズにこたえてつまらない週刊誌を買うのでしょう。

英語の名言でさまざまな言葉を知るごとにそんなつまらない大人になってはいけない。これぐらいでいいだろうという努力の限界も作ってはいけないと教えてもらっているような気がします。

何かを学ぶために、自分で体験せよと言われているような英語の名言。知りたければやってみろということですもんね。年齢や自分の力不足とかそんなものは関係ないですよね。やってみなければね。

英語-ことわざを勉強し始めたのは漠然と英語を勉強してみようかなとか、日本語のことわざを英語-ことわざではどんな表現をするのかなとかそんな程度のものでした。英語-ことわざのついでに英語の名言も調べてみようかなという程度のものでしたが、アインシュタインのいろいろな名言に接するたびに頑張ろうという気持ちになることが出来る。これってありがたい事だと思います。

関連サイトの紹介

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最後のご挨拶

 私のような拙い人物が書いた小説を最後までお読み頂き、ありがとう御座いました。小説を書き出したのはパソコンを買って「自分には何ができるだろうか?」と考えた時からで、既に10年以上前の話となっています。いま思い起こすとよくもまぁ、こんな文章力で威張っていたものだ、と少々恥ずかしくなりますが、自分自身で読み返すと、結構面白い話に仕上がっていると思います。それではどちら様も今後共々宜しくお願いします。

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